事例No.01 注文請書発行の簡略化に成功

最終更新: 2018年4月20日

このお客様は、建設現場で使われる安全標識や保安用品を取り扱うメーカー様で、総合建設業や工事・施工会社などが主な顧客です。

顧客からの注文は、金額や数量が記載されている注文書以外にも手書きで走り書きしたものや、図面が添付されているものなど様式が客先別に大きく異なり、E-mailやFAX、口頭など様々な方法で受け付けています。

そのため、受注内容の間違いを防ぐために注文請書を作成して客先に発行することが必要不可欠となっています。

客先によって注文様式や方法が大きく異なるため、注文請書の作成は必要不可欠です

導入前の問題

同社では客先からの注文書に対し、個別にEXCEL等を使い手作業で注文請書の作成を行っていました。

1点つづ作成するために時間がかかり、作成者によって記載内容が異るため、工事が集中する繁忙期には作業が追い付かず、ミスも引き起こしてしまうことが問題となっていました。


導入のきっかけ(xReport)

この問題に対し、同社は受注時に専用の受付入力フォームをEXCELで用意して受注内容をに入力する運用に変更しました。

これにより、作成者が変わっても入力内容を統一できるようになりましたが、注文請書は客先によって微妙に書式を変えて出す場合もあるため、個別に作成しなくてはならず繁忙期での対策が不十分でした。

そこで、帳票作成ツールを探したところ、EXCELファイルのデータからダイレクトに帳票を作成する「xReport」の存在を知り導入にいたりました。


導入後の効果

わずか3ステップの操作① EXCELファイルの選択、② 書式デザインの選択、③ 作成実行 で注文請書を連続して生成が可能になりました。また、客先によって書式が変わる場合でもxReportで切り替えできるので、大量に受注した場合でも大きな負担をかけずに業務を進めることができるようになりました。

今回導入いただいた製品


xReport PRO(帳票デザイン用)

主に帳票の書式デザインに利用(帳票生成も可)



xReport (ランタイム版)

帳票生成だけ(1ユーザ1万円で利用できる)


0回の閲覧

東京都千代田区飯田橋4-6-9

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagramの社会のアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
  • LinkedInの社会のアイコン