事例No.02 客先の膨大な指定伝票に対応

最終更新: 2018年4月20日

事例「事例No.01 注文請書発行の簡略化に成功」と同じお客様となります。

このお客様は創業50年を超え、時代に合わせて他種多様な商品の開発や新サービスを提供しています。

取引先も増加しており、FAXによる通信販売も大手や中小企業だけでなく、個人や小規模のお客様へも販売しています。

さらに大手ショッピングサイトやオフィス用品や工具を扱うの通信販売専門会社でも取り扱ってもらうことで取引先や販路の拡大を行っています。


導入前の問題

大手企業を中心に納品書や請求書などの様式指定する取引先も多く、基幹システムの帳票発行では書式をカスタマイズで対応する場合がありました。しかし、新たな取引先の追加や様式の変更が場合は基幹システムのカスタマイズが必要となり、コスト面で合わない場合は指定伝票の作成は手書きで対応するため、指定伝票が増えると負担も増えることが同社の問題となっていました。



導入のきっかけ(xDB + xReport)

この問題を解決するために、基幹システムのデータの利用が必要不可欠となります。 xReportは帳票のデザインに加え、EXCELやCSVから帳票作成ができますが、日々の出荷・売上業務に対応するには基幹システム側でxReportに渡すためのデータを取り出すカスタマイズが必要となります。しかし、指定伝票を作成する際に必要なデータが客先によって変わる場合の対応などの仕様を検討する必要性があることが課題となりました。

そこで、基幹システムで使われているデータベースを直接参照して帳票作成ができる「xDB」も導入することになりました。

これにより、基幹システムのカスタマイズが不要となり、導入コストを大幅に抑えることができました。


導入後の効果

今まで手作業でおこなっていた指定伝票の作成を基幹システムから直接作成できるようになり、作業工数の削減を実現しました。

新規取引先追加に伴う指定伝票の書式作成もEXCELで行えるので、社内で作成できわずか1日足らずで帳票を追加できるようになりました。

さらに、xDBが基幹システムのデータの抽出や照会が可能なため、基幹システムで対応していない情報の集計や分析および、管理帳票などを数多く作成でき、業務改善や社内の意思決定の材料としてご利用いただいてます。



今回導入いただいた製品


xDB クライアント&サーバ版

基幹システムのDBのデータを抽出・照会および、

帳票の出力に利用



xReport orP

主に帳票デザインに利用


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